医学部の予備校で東京で評判の良いところに行った結果

東京は医学部のある大学が多い分予備校も多い

東京は医学部のある大学が多い分予備校も多い実際に予備校を見に行ってみたどの予備校を選ぶかによって結果には大きな違いがある

医療に関する職業に就くのが小さな頃からの夢で、頑張って勉強はしていましたがやはりなかなか簡単に叶う夢ではないなということは身をもって実感していました。
自分一人で勉強していくだけでは到底どうにもならないのではないかという気持ちが日に日に強くなっていき、心が折れそうになっていましたがその時に予備校に行ってみようかなという気持ちが芽生えました。
どこがよいのかなと悩みましたが、やはり東京は日本の首都というだけあって医学部のある大学が多いし、その分予備校もたくさんあって充実しているので東京の中から選ぶことにしました。
評判が良いところがたくさんありましたが、良いという人もいればその逆の人もいて、やはり合う合わないがあるんだろうなと思いました。
とりあえず複数のパンフレットを取り寄せてみて、その中から良さそうかなと思うところの見学や体験授業を受けに行ってみることにしました。

東京の医学部コースがある予備校の評判を知るために説明会に参加しました

実家が代々、医者をしているので、自分も小さい頃から両親に実家の医院を継いでもらいたいという無言のプレッシャーをかけられていました。
子供の頃は使命感に燃えていたので、絶対に医者になると発言していましたが、成長するにつれて、医学部に入学することがかなり難しいことを実感するようになりました。
それでも一生懸命に勉強していたこともあり、高校生の時には全国模試で志望している大学の医学部にB判定がつきました。
B判定は合格できる可能性が高いことを意味していますから、このまま勉強していれば大丈夫だと自信をつけることができました。
しかし高校3年生の夏休みを過ぎると、友人の中には急に偏差値が上がったり、志望大学をより高いレベルにあげたという話を聞くことによって、焦りを感じるようになりました。
自分も夏休み中は予備校に通って講習会に参加していましたが、夏休みが終わっても予備校に通いたいと考えるようになりました。
予備校では、高校の教師よりも教え方が上手で、とにかく点数を取るために授業をしてくれるので即戦力が身に付くと感じました。
それに高校と違って、学力を上げるために授業が行われているので、学生たちの授業に望む姿勢がとても野心的に肌で感じるので、それが良い刺激になります。
医学部に合格するためには、並大抵の努力をしているだけでは足りないと感じたので、東京にある医学部に合格するためのコースがある予備校に通いたいと考えました。
複数の予備校がありますが、その中で特に評判が良くて、合格率が高いところを選びたいと考えたので、勉強の合間に説明会に参加することにしました。
説明会には学生本人だけでなく、親も一緒に参加している人がいて、すごいと素直に感じました。
説明会に参加するだけでも、それぞれの特色があり、テレビにも出演しているような有名な講師がいるところや、自分が苦手分野だと感じているところがあればサテライトで何度も受講できるサービスがついているところもありました。
自分は国立大学の合格を目指していますが、センター試験はそれほど難易度が高い問題が出ないので心配していませんが、大学が独自で作っている二次試験や面接に不安を感じていました。
赤本と呼ばれる、それぞれの大学の試験対策の本を使って勉強していますが、それだけでも不足しているように感じたので、二次試験や面接対策を行ってくれる予備校を選びことにしました。
面接対策は、高校でも行ってくれることは知っていましたが、生徒数が多いので、多くても2回くらいしか対策をしてもらえないと知っていたので、ありがたいと感じました。
問題集を読んでいても、答えを導きだすことができて、それが正解であっても、その導き出す過程が重要視されることもあるので、それについて学べるのはありがたいと感じました。
東京にあったので、高校が終わってから電車に乗らなければなりませんでしたが、移動時間は良い気分転換になりました。
時には漫画を読んだり音楽をきいて、ぼんやりする時間を作ることができたので、勉強をする時間と休憩する時間のメリハリをつけて、集中力を高めることができました。
講義を受けた後は、同じビル内にある自習室で勉強をしていましたが、自習室では私語が一切なく、スマートフォンの電源を切ることも徹底されていました。
その一方で、エアコンと空気清浄機が常に稼働しているので、快適な勉強をする環境を提供してもらうことができました。
隣や前に座っている同じ受験生が勉強をしていると、少し疲れたとか少し眠たいと感じたときでも、自分よりも勉強している人がいると目の当たりにすることができるので、もっと勉強しようと自分を鼓舞することができました。